Not All About Me

Contents|目次

Research interests|研究分野

I take PhD students. If you wish to join our group, please send me your CV and transcripts to my university email address (minamoto.y.aa@m.titech···) to be considered. Available PhD scholarships and programmes at TokyoTech are described here.

  1. Direct numerical simulations of turbulent reacting flows and investigation to obtain physical insights
  2. Conventional and data-driven physical modelling for non-linear phenomena based on large-scale numerical simulation database.
  3. Development of machine learning platform for quantitative prediction of physical phenomena.
  4. Research group page

博士課程学生を募集します。:博士課程学生として本グループに所属することを希望する学生は、まず、その旨を経歴書や成績証明書等と共に私の大学メールアドレス(minamoto.y.aa@m.titech···)まで送ってください。参考:東工大の博士課程支援制度

  1. 反応性乱流現象を対象とした高精度直接数値計算及びこれらに基づく現象解明
  2. 従来型及び大規模数値計算データベースを活用したAI支援型物理モデルの開発や種々の非線形現象予測
  3. 物理現象予測のための機械学習プラットフォーム開発
  4. 研究室のWebページ

Non-research interests|趣味

Cycling, cars, strolling along the shore, cats|サイクリング、車、浜辺、猫

Languages|言語

Japanese (native), English, C, C++, Fortran, CUDA, Python, JavaScript, HTML, PHP, MATLAB, LaTeX

Educational and professional experience|教育・職歴

  • 2021 October - Present, Researcher
    Japan Science and Technology Agency, PRESTO (concurrently with the university duties)
  • 2016 April - Present, Founder
    Nora Scientific (the developer of Flowsquare+ )
  • 2015 Septempber - Present, Assistant Professor (Tenure Track from 2019 April)
    Department of Mechanical Engineering, School of Engineering, Tokyo Institute of Technology, Japan (QS ranking)
  • 2014 June - 2015 August, Postdoctoral Appointee
    Combustion Research Facility, Sandia National Laboratories, United States
  • 2010 October - 2014 February, Ph.D.

    Department of Engineering, University of Cambridge, United Kingdom (QS ranking)
    St. John's College

    Thesis title: Physical aspects and modelling of turbulent MILD combustion (DOI)
    Supervisor: Prof. Nedunchezhian Swaminathan, Advisor: Prof. Stewart Cant

  • 2008 April-2010 March, M.Eng.
    Department of Mechanical and Aerospace Engineering,
    Tokyo Institute of Technology, Japan
  • 2005 April - 2008 March, B.Eng. (Early graduation in three years, normally takes four years in Japan)
    Department of Mechanical and Aerospace Engineering,
    Tokyo Institute of Technology, Japan

Teaching|担当授業

  • MEC.F211, Fluid Mechanics|実在流体力学
    FY2020, 4Q, student feedbacks|学生感想(クリックで展開)
    • オンデマンドでの講義はこれが初めてだったが、説明が分かりやすく、よく理解できたと思う。
    • ランダウの記号の計算をほとんどしてこなかったので、流体の学習と同時に学べて良かったです。
    • 授業は必要十分説明がされて非常に分かりやすかった。
    • もう少し、ゆっくり進めてもらえるとありがたかったです。
    • iPadでメモをとりながら授業をうけるので、事前にまっさらな講義資料が欲しかった。
    • 説明が悪いとかじゃないと思うけど、ふつうに内容が難しすぎて理解しきれなかった。
    • プラントルの境界層方程式等の導出を講義でおおまかに理解することができたのでよかったが、実在流体力学になり、3Qの基礎流体力学よりもイメージがしづらかった。講義は要点が、わかりやすかったです。
    • スライドに書き込んでいく方法はとてもわかりやすくてよかったです。
    • 録画での受講は、一度自分で考えたい箇所で自由に止められる点が、リアルタイムの講義よりも優れた点かなと思いました。内容が非常に難しく大変でしたが、学生に不親切な講義ではなかったと思います。ありがとうございました。
    • 授業のときは話を聞いているだけで、流れくらいしかつかめなかったが自分でやるとよく理解できた。
    • オーダー解析や無次元化は個人的には興味深いテーマでした。
    • ナビエストークス方程式を解くために、先人たちが行ってきたことを学んで、その努力におどろきを感じた。流体の動きを直接目で見るのは難しいが、先人たちが行った家庭や近似がどれほど正しいか知りたいと思った。
    • オンデマンドの形式の授業(第3回)は復習がしやすく感じますが、公開時間を少し延長すれば助かります(第4回前にもう一度復習しようとしたら「ファイルが存在しない」というものが出ました)。また、講義中では授業内容を理解しましたが、復習すると分からないことが出ることが多いですが、この二回の授業では不明瞭なことがあまりありませんでした。先生の分かりやすい説明と図のおかげです。
    • 図が多くて分かりやすかったが、第1、2回をよく理解していなかったため授業中はよく分からなかった。何をどこまでできたら良いかが実在流体力学全体においてよく分からない。
    • 的確でわかりやすかったと思いました。
    • 資料があってとてもわかりやすかったですが、講義を受けながら手元で資料が見れるよう、資料が事前に配られていたらもっとよかったなと感じました。
    • 授業はとてもわかりやすく、スライドも後から見返しても考え方を理解しやすいものでとてもありがたかったです。授業時間をコンパクトにまとめてくださり、集中して受けられました。授業内で資料に書き込みたいこともあったので、授業前に資料を配布していただけるとうれしいです。
    • 流体についての興味・関心・勉強意欲が高まりました。
    • 講義時間が短めだったので、演習に時間を充てることができ良かった。
    • 教科書で同じように進行したため、分かりやすかったです。個人的に課題で導出を行うことも理解への手助けとして大きかったです。
    • 4回目が特に進行がはやかった。
    • 毎授業、内容が簡潔で分かりやすく、自己学習の時間も多くとれたので、とても勉強がし易かったです。
    • 他の授業は長々と授業しているが、この授業のように要点を絞った授業で、残りを演習に当てた授業の方が、自分の身になるように感じた。とても良かった。
    • 先生の説明は分かりやすいと思います。境界層方程式についてですが、ちょっと難しかったが勉強になりました。ほかの授業よりいくらか理解しやすくて、話も面白かったです。
    • オーダーの考え方が今までにないもので、面白かったが、理解するのに時間がかかった。
    • スライドの構成がちょっと分かりにくかったと思います。式と文章の相関関係を矢印、レイアウト、スペーシングなどで表せばいいと思います。具体的に右のスライド、〇△先生の構成は分かりやすいと思います。
    • じゅぎょうありがとうございまし た。スライドの 段落初めの □が 少し見づ らかったです
    • 2枚になってしまいました、すみません。感想としては、後ろの自転車がかっこよかったです。
    • 実在流体力学の授業になって難易度が上がったと感じた。正直難しくて理解が追い付かない箇所もあるが、ナビエ・ストークス方程式から、境界層方程式、ブラジウスの方程式、解の導出という一連の流れはつかみやすかった。粘性度などの概念も導入され、3Qの基礎流体力学よりもより現実に近い流体の振るまいを学習している実感がある。
    • 時間、内容、資料のどれも長さも濃さともにちょうどよかったです。ありがとうございました。
    • 非常にスピード感のある授業でしたが、自習を通すことで当然ながら理解が深まりました。特に様々な方程式を導くうえで相似の関係を多用していること、そして様々な仮定が行われていることが特徴的だと感じました。オーダー解析など興味深いアプローチも見られ、とても面白い分野だと感じました。
    • 基本的には進むスピードも丁度良く、内容も要点が分かりやすくまとまっていてとても助かりました。プラントルの境界層方程式に関してはこのレポートのようにNS 方程式を最初から無次元化して進めたほうが分かりやすいかなと感じました。
    • 複雑な方程式の導出は理解するのが大変でした。1回視聴しただけでは不十分だったので、2回視聴しやっと理解できたように思います。講義資料の閲覧にパスワード入力が必要なのは少し面倒な気がしました。改善されるとありがたいです。
  • ENR.K450, Advanced Course of Combustion Physics (English course)|燃焼物理学(英語講義)
    FY2020, 3Q, student feedbacks|学生感想(クリックで展開)
    • 声が聞き取りやすかったです.
    • わかりやすいご説明ありがとうございました.
    • Nice lecture. I very much enjoyed this lecture.
    • The lecture is very interesting and interactive. I learned about elementary reactions, simple collision theory, and NO formation. Every part of the lecture is explained very well. The short review of the required knowledge in the past is very helpful.
    • 分かりやすい授業をありがとうございます
    • 前半は既に知っているような内容も多かったですが、私はまだ英語に不慣れなので理解速度の観点からすると丁度よかったです。
    • 慣れてきた後半には知らない知識が多く出てきました。私は断熱火炎温度のシミュレーションをした経験があるのですが、その際はソフトをかなりブラックボックス的に使っていたのでその裏では今回の講義内容に近い理論があることを知れました。
    • 重工系で燃焼反応に関する設計を行う際にすべての素反応を考慮しないといけないと考えるととても大変な作業だと感じた。
    • 一口に化学反応といっても様々な反応から成り立っていることが分かった.環境問題への対策としてNOxやCO2を減らす必要があるが,その生成過程を知ることは必要不可欠なものだと感じた.
    • 予習したいので講義資料が先に欲しかったです。
    • 燃焼が細かい反応の集合体とは聞いていたが、反応ごとにリスト化されると、個別で見るぶんには物理的意味を持つ(エネルギーなど由来の)シンプルな計算だが、全体の計算はとても大変だと思った
    • スライドに書き込みながらの説明がわかりやすくてよかったと思います。
    • ありがとうございました。
    • 内容が簡潔にまとまっていて分かりやすかったです.
  • MEC.Z381, Research Opportunity in Laboratories (MEC)|研究プロジェクト(機械系)
    FY2021, 1Q, student feedbacks|学生感想(クリックで展開)
    • この情勢下では仕方ないことではありますが、ZOOM というのもあり、実際の研究活動に触れる機会としては少し物足りなさは感じましたが、数値計算に少し興味があり、自分でも簡単なものを作成していた最中だったため、講義で使用させてもらったソフトは大変参考になりました。
    • 流体の知識がほとんどない中での課題でしたがとても楽しく行うことができました。もうちょっと時間があれば機械学習の方もやってみたかったです。ありがとうございました。
    • 授業で扱った内容をモデル化して目に見えるように実験できたことで楽しく勉強にもなりました。その反面、これまで培ってきた(はずである)流体力学の知識がいかに自分に定着していないかが分かりました。今後自分が研究していきたい内容はまだ決まっていませんが、この機会にまた復習しなおそうと思います。私は、去年の実在流体で源先生の授業が面白くかつ分かりやすかったので選ばせていただきました。今回の研究プロジェクトもとても楽しかったです。ありがとうございました。
  • MEC.P331, Advanced Experiments for Mechanical Engineering|機械系発展実験
    FY2021, 2Q, student feedbacks|学生感想(クリックで展開)
    • 実生活において常に流体の流れについて接しているにもかかわらずその解析を行う機会がなく、数値解析ソフトが身近にあるわけでもなかったので今回の実験は身の回りで起こっている流体のふるまいを視覚で捉えることができ、非常に興味深い体験だった。数値解析ソフトも、流れの中に置かれる物体を自ら画像ソフトを用いて形作ることができ非常に創作的で興味深かった。
    • 講義などで,流体シミュレーションの動画などを見せてもらったことはあったが,自分で行うのは初めてで,個人のパソコンでも簡単にこのようなシミュレーションができるということに驚き,楽しめた.今まで,流体力学は難しい式が沢山出てきてとっつきにくいものだとばかり思っていたけれど,今回の実験を通して少し興味がわいた.
    • レイノルズ数やストローハル数に対する理解が深まり、流体の動きを可視化したことで、流体の特性を実際に目の当たりにすることができ、とても役に立った。シミュレーションの結果が少なくて、レイノルズ数とストローハル数の関係式をうまく出せなかったため、一人一人が違う条件でシミュレーションし、関係式導出の精度を上げれたらよいと感じた。
    • 流体シミュレーションの種類や具体的な性能を初めて知りました.流体シミュレーションの様子を見たことはあったが,実際に使うのは初めてだったのでとても新鮮でした.コロナの影響が少なくなり対面での実験が可能になった後には実際の水を用いた計測とシミュレーションを両方行ってもいいと思いました.
    • ストローハル数という用語は初めて聞きましたが、流体現象において重要な意味を持つ無次元数だということがわかりました。初めて流体シミュレーションソフトを使いました。実験装置を使わなくてもカルマン渦の発生の様子をはっきりと見ることができて便利だと思いました。ペイントで簡単に物体の形を変えてシミュレーションが行えるところも良かったです。
    • シュミレーションの原理を理解して、シュミレーションをするのは興味深かった。
    • シミュレーションを始めてやってみてとても楽しかったです。自分のPCでしかも無料のソフトでシミュレーションができることに驚きました。またZoomでの講義でしたが画面共有などを使用して状況を伝えることができるので今回の実験の内容的にとてもやり易いと感じました。
    • 実験ではシミュレーションで様々な物体の後流を見ることができて面白かったです.また,カルマン渦列についても体験することができて,流体の現象についてに興味を持つようになりました.
    • 教授が明るくて説明もわかりやすくて楽しかったです。みんなでデータを持ち寄る形式はとても良いと思いました。
    • 様々な実験を体験すること面白かったです。しかし、レポートをする時間が短くて、様々な実験でのデータを処理することが難しいです。
    • シミュレーターを使って自分が気になっているものの流体現象が見れてとても楽しかった
    • 初めて流体シミュレーションソフトを使いましたが、説明が丁寧でわかりやすかったです。

Publications|掲載論文・書籍

  • Books|書籍
    1. Y. Minamoto, N. A. K. Doan, N. Swaminathan (2021). MILD combustion. In N. Swaminathan, X.-S. Bai, N. E. L. Haugen, C. Fureby, G. Brethouwer, ed., Advanced Turbulent Combustion Physics and Applications, Cambridge University Press, Cambridge, UK. (LINK)
  • Peer-reviewed international journal papers|査読付国際学術誌掲載論文

      2021

    1. A. Fuse, R. Yamada, Y. Minamoto, M. Shimura, M. Tanahashi, A derivation of temperature-based energy equation for LES of isochoric turbulent combustion with FDSGS model, Combustion Theory and Modelling, in press (2021). (Link)
    2. R. Nakazawa, Y. Minamoto, N. Inoue, M. Tanahashi, Species reaction rate modelling based on physics-guided machine learning, Combustion and Flame, in press (2021). (Link)
    3. Y. Minamoto, K. Jigjid, R. Igari, M. Tanahashi, Effect of flame-flame interaction on scalar PDF in turbulent premixed flames, Combustion and Flame, in press (2021). (Link)
    4. K. Osawa, Y. Minamoto, M. Shimura, M. Tanahashi, Voronoi analysis of vortex clustering in homogeneous isotropic turbulence, Physics of Fluids, 33, 035138 (2021). (Link)
    5. K. Jigjid, C. Tamaoki, Y. Minamoto, R. Nakazawa, N. Inoue, M. Tanahashi, Corrigendum to "Data driven analysis and prediction of MILD combustion mode", Combustion and Flame, 227, 481-482 (2021). (Link)
    6. K. Jigjid, C. Tamaoki, Y. Minamoto, R. Nakazawa, N. Inoue, M. Tanahashi, Data driven analysis and prediction of MILD combustion mode, Combustion and Flame, 223, 475-485 (2021). (Open Access). (Link)
    7. Z. M. Nikolaou, C. Chrysostomou, Y. Minamoto, L. Vervisch, Evaluation of a Neural Network-Based Closure for the Unresolved Stresses in Turbulent Premixed V-Flames, Flow, Turbulence and Combustion, 106, 331-356 (2021). (Link)
    8. M. Matsuda, T. Yokomori, M. Shimura, Y. Minamoto, M. Tanahashi, N. Iida, Development of cycle-to-cycle variation of the tumble flow motion in a cylinder of an SI IC engine with Miller cycle, International Journal of Engine Research, 22 (5) 1512-1524 (2021). (Link)
    9. Y. Minamoto, Y. Kondo, K. Osawa, Y. Harada, M. Shimura, M. Tanahashi, Effects of low-temperature chemistry on the wall heat flux in HCCI combustion, Proceedings of Combustion Institute, 38 (4) 5519-5527 (2021). (Link)
    10. N. A. K. Doan, S. Bansude, K. Osawa, Y. Minamoto, T. Lu, J. H. Chen, N. Swaminathan, Identification of combustion mode under MILD conditions using Chemical Explosive Mode Analysis, Proceedings of Combustion Institute, 38 (4) 5415-5422 (2021). (Link)
    11. 2020

    12. J.-H. Park, Y. Minamoto, M. Shimura, M. Tanahashi, Effects of hydrogen enrichment on CH4/air turbulent swirling premixed flames in a cuboid combustor, International Journal of Hydrogen Energy, 45 (15) 9039-9051 (2020). (Link)
    13. K. Narukawa, Y. Minamoto, M. Shimura, M. Tanahashi, Near-wall flame propagation behaviour with and without surface reactions, Fuel, 268, 117216 (2020). (Link)
    14. K. Aoki, M. Shimura, J.-H. Park, Y. Minamoto, M. Tanahashi, Response of heat release rate to flame straining in swirling hydrogen-air premixed flames, Flow, Turbulence and Combustion, 104, 451-478 (2020). (Link)
    15. 2019

    16. D. M. Manias, E.-A. Tingas, Y. Minamoto, H. G. Im, Topological and chemical characteristics of turbulent flames at MILD conditions, Combustion and Flame, 208, 86-98 (2019). (Link)
    17. Y. Minamoto, M. Tanahashi, Effect of turbulent motions at different length scales on turbulent premixed swirl-stabilised flame topology, International Journal of Hydrogen Energy, 44 (39) 22316-22327 (2019). (Link)
    18. Z. M. Nikolaou, Y. Minamoto, L. Vervisch, Unresolved stress tensor modelling in turbulent premixed V-flames using iterative deconvolution: An a priori assessment, Physical Review Fluids, 4 (6), 063202 (2019). (Link)
    19. M. Shimura, S. Yoshida, K. Osawa, Y. Minamoto, T. Yokomori, K. Iwamoto, M. Tanahashi, H. Kosaka, Micro particle image velocimetry investigation of near-wall behaviors of tumble enhanced flow in an internal combustion engine, International Journal of Engine Research, COMODIA2017 Special Issue, 20 (7) 718-725 (2019). (Link)
    20. D.-H. Shin, E. S. Richardson, V. Aparace-Scutariu, Y. Minamoto, J. Chen, Fluid age-based analysis of a lifted turbulent DME jet flame DNS, Proceedings of Combustion Institute, 37, 2215-2222 (2019). (Link)
    21. 2018

    22. T. Itoh, Y. Naka, Y. Minamoto, M. Shimura, M. Tanahashi, Large-scale clustering of coherent fine-scale eddies in a turbulent mixing layer, International Journal of Heat and Fluid Flow, 72, 100-108 (2018). (Link)
    23. G. Ghiasi, N. A. K. Doan, N. Swaminathan, B. Yenerdag, Y. Minamoto, M. Tanahashi, Assessment of SGS closure for isochoric combustion of hydrogen-air mixture, International Journal of Hydrogen Energy, 43 (16) 8105-8115 (2018). (Link)
    24. Yuki Minamoto, Basmil Yenerdag, Mamoru Tanahashi, Morphology and structure of hydrogen-air turbulent premixed flames, Combustion and Flame, 192, 369-383 (2018) (Link)
    25. Nguyen Anh Khoa Doan, Nedunchezhian Swaminathan, Yuki Minamoto, DNS of MILD combustion with mixture fraction variations, Combustion and Flame, 189, 173-189 (2018). (Link)
    26. Naoyuki Saito, Yuki Minamoto, Basmil Yenerdag, Masayasu Shimura, Mamoru Tanahashi, Effects of turbulence on ignition of methane–air and n-heptane–air fully premixed mixtures, Combustion Science and Technology, 190 (3) 451-469 (2018). (Link)
    27. 2017

    28. M. Tanahashi, M. Shimura, Y. Minamoto, Progress in DNS and Laser Diagnostics of Turbulence and Turbulent Combustion, Thermal Science and Engineering, 25 (3) 27-43 (2017). (Link)
    29. Basmil Yenerdag, Yuki Minamoto, Masayasu Shimura, Yuzuru Nada, Mamoru Tanahashi, Flame-wall interactions of lean premixed flames under elevated, rising pressure conditions, Fuel, 189, 8-14 (2017). (Link)
    30. 2016

    31. Katsuhiro Hiraoka, Yoshitsugu Naka, Masayasu Shimura, Yuki Minamoto, Naoya Fukushima, Mamoru Tanahashi, Toshio Miyauchi, Evaluations of SGS Combustion, Scalar Flux and Stress Models in a Turbulent Jet Premixed Flame, Flow Turbulence and Combustion, 97 (4) 1147-1164 (2016). (Link)
    32. Katsuhiro Hiraoka, Yuki Minamoto, Masayasu Shimura, Yoshitsugu Naka, Naoya Fukushima and Mamoru Tanahashi, A Fractal Dynamic SGS Combustion Model for Large Eddy Simulation of Turbulent Premixed Flames, Combustion Science and Technology, 188 (9) 1472-1495 (2016). (Link)
    33. Y. Gao, Y. Minamoto, M. Tanahashi and N. Chakraborty, A priori assessment of scalar dissipation rate closure for Large Eddy Simulations of turbulent premixed combustion using a detailed chemistry Direct Numerical Simulation database, Combustion Science and Technology, 188 (9) 1398-1423 (2016). (Link)
    34. Basmil Yenerdag, Yuki Minamoto, Yoshitsugu Naka, Masayasu Shimura and Mamoru Tanahashi, Flame propagation and heat transfer characteristics of a hydrogen--air premixed flame in a constant volume vessel, International Journal of Hydrogen Energy, 41 (22) 9679-9689 (2016). (Link)
    35. Yuki. Minamoto and Jacqueline H. Chen, DNS of a turbulent lifted DME jet flame, Combustion and Flame, 169, 38-50 (2016). (Link)
    36. 2015

    37. Y. Minamoto, K. Aoki, M. Tanahashi and N. Swaminathan, DNS of swirling hydrogen-air premixed flame, International Journal of Hydrogen Energy, 40 (39) 13604–13620 (2015). (Link | PDF).
    38. Y. Minamoto, H. Kolla, R. W. Grout, A. Gruber and J. H. Chen, Effect of fuel composition and differential diffusion on flame stabilization in reacting syngas jets in turbulent cross-flow, Combustion and Flame, 162 (10) 3569-3579 (2015). (Link | PDF)
    39. Y. Minamoto and N. Swaminathan, Subgrid scale modelling for MILD combustion, Proceedings of the Combustion Institute, 35 (3) 3529-3536 (2015) (Open Access). (Link)
    40. 2014

    41. Y. Minamoto, N. Swaminathan, R. S. Cant and T. Leung, Morphological and statistical features of reaction zones in MILD and premixed combustion, Combustion and Flame, 161 (11) 2801-2814 (2014). (Link | PDF)
    42. Y. Minamoto and N. Swaminathan, Modelling paradigms for MILD combustion, International Journal of Advances in Engineering Sciences and Applied Mathematics (invited paper), 6 (1-2) 65-75 (2014). (Link | PDF)
    43. Y. Minamoto, N. Swaminathan, R. S. Cant and T. Leung, Reaction zones and their structure in MILD combustion, Combustion Science and Technology, 186 (8) 1075-1096 (2014). (Link | PDF)
    44. Y. Minamoto and N. Swaminathan, Scalar gradient behaviour in MILD combustion, Combustion and Flame, 161 (4) 1063-1075 (2014). (Link | PDF)
    45. 2013

    46. Y. Minamoto, T. D. Dunstan, N. Swaminathan and R. S. Cant, DNS of EGR-type turbulent flame in MILD condition, Proceedings of the Combustion Institute, 34 (2) 3231-3238 (2013). (Link | PDF)
    47. T. D. Dunstan, Y. Minamoto, N. Chakraborty and N. Swaminathan, Scalar dissipation rate modelling for Large Eddy Simulation of turbulent premixed flames. Proceedings of the Combustion Institute, 34 (1) 1193-1201 (2013). (Link)
    48. 2011

    49. Y. Minamoto, N. Fukushima, M. Tanahashi, T. Miyauchi, T. D. Dunstan and N. Swaminathan, Effect of flow-geometry on turbulence-scalar interaction in premixed flames, Physics of Fluids, 23 (12) 125107 (2011). (Link | PDF)
  • Conference proceedings|学術会議発表論文

Awards|受賞

  • 2020 令和2年度工学院若手奨励賞、東京工業大学工学院
  • 2019 2018 年度日本機械学会奨励賞(研究)「高カルロビッツ数乱流燃焼機構の解明とモデリングの研究」、日本機械学会
  • 2015 Honorable Mention for Technical Merit, Combustion Art Competition, Central States Section of the Combustion Institute
  • 2013 Doctoral Researcher Awards, The Association of British Turkish Academics
  • 2011 The best presentation award, The 4th Int ernational Forum Multidisciplinary Education and Research for Energy Science
  • 2009 白星会 Mechano Aerospace 優秀学生賞、東京工業大学機械系
  • 2008 日本航空宇宙学会学生賞、日本航空宇宙学会

Patent|特許

  • PAT. 6813826 (Japan; LINK)|特許6813826 (LINK)