Not All About Me

Contents|目次

Research interests|研究分野

  1. Direct numerical simulations of turbulent reacting flows and investigation to obtain physical insights
  2. Conventional and data-driven physical modelling for non-linear phenomena based on large-scale numerical simulation database.
  3. Development of machine learning platform for quantitative prediction of physical phenomena.
  4. Research group page
  1. 反応性乱流現象を対象とした高精度直接数値計算及びこれらに基づく現象解明
  2. 従来型及び大規模数値計算データベースを活用したAI支援型物理モデルの開発や種々の非線形現象予測
  3. 物理現象予測のための機械学習プラットフォーム開発
  4. 研究室のWebページ

Non-research interests|趣味

Cycling, cars, strolling along the shore, cats|サイクリング、車、浜辺、猫

Languages|言語

Japanese (native), English, C, C++, Fortran, CUDA, Python, JavaScript, HTML, PHP, MATLAB, LaTeX

Educational and professional experience|教育・職歴

  • 2021 November - Present
    CEO, Nora Scientific Co. Ltd. (LINK)
    2021年11月 - 現在
    代表取締役、株式会社Nora Scientific (LINK)
  • 2021 October - Present
    Researcher, Japan Science and Technology Agency, PRESTO (concurrently with the university duties)
    2021年10月 - 現在
    さきがけ研究者(大学業務との兼任)、国立開発法人科学技術振興機構(JST)、PRESTO
  • 2015 Septempber - Present
    Assistant Professor (tenure Track from 2019 April), School of Engineering, Tokyo Institute of Technology, Japan (QS)
    2015年9月 - 現在
    テニュアトラック助教、東京工業大学、工学院、機械系
  • 2016 April - 2021 November
    Founder, Nora Scientific (the developer of Flowsquare+ )
    2016年4月 - 2021年11月
    代表、Nora Scientific(個人事業)Flowsquare+の開発事業)
  • 2014 June - 2015 August
    Postdoctoral Appointee, Combustion Research Facility, Sandia National Laboratories, United States
    2014年6月 - 2015年8月
    博士研究員、米国サンディア国立研究所、Combustion Research Facility
  • 2010 October - 2014 February
    Ph.D., Department of Engineering, University of Cambridge, United Kingdom (St. John's College)
    • Thesis title: Physical aspects and modelling of turbulent MILD combustion (DOI)
    • Supervisor: Prof. Nedunchezhian Swaminathan, Advisor: Prof. Stewart Cant
    2010年10月 - 2014年2月
    博士号、英国、ケンブリッジ大学、工学部(セント・ジョンズ・カレッジ)
    • 学位論文:Physical aspects and modelling of turbulent MILD combustion (DOI)
    • 指導教員:Prof. Nedunchezhian Swaminathan、アドバイザー:Prof. Stewart Cant
  • 2008 April-2010 March
    M.Eng., Department of Mechanical and Aerospace Engineering, Tokyo Institute of Technology, Japan
    2008年4月 - 2010年3月
    修士号、東京工業大学、工学系、機械宇宙システム専攻
  • 2005 April - 2008 March
    B.Eng., (Early graduation in three years, normally takes four years in Japan)
    Department of Mechanical and Aerospace Engineering, Tokyo Institute of Technology, Japan
    2005年4月 - 2008年3月
    学士号(学部3年での早期卒業)東京工業大学、機械宇宙学科

Teaching|担当授業

  • MEC.F211, Fluid Mechanics|実在流体力学
    FY2021, 4Q, student feedbacks|学生感想(クリックで展開)
    • 授業時間を短くしてくれてとても助かりました。
    • 4つ目の式の導出がどうしても分かりませんでした。入院やけがにご対応していただき、本当にありがとうございました。
    • 授業が短くて最高でした。
    • 源先生の授業で感じた感想は一言でいうと「早い!」である。しかし、それは悪い意味ではなく、私にとってはむしろ良い授業だと感じた。導出の目的・概要を説明し、解を出すまでの式はざっと話し、あとは資料に任せる授業。それは、短いながら、実在流体力学の数値計算よりも式の理解を求めるような授業には最適だと思った。このスタイルは他の授業にも採用されてほしいと素直に感じた。次に、授業に対しよく思わなかった部分が2つある。一つ目が、資料の記号についての補足が欲しい。特に、オーダー解析、ランダウの記号の概要を説明した資料などを一枚挟むなどしてもらえると助かります。二つ目が、資料の式に番号をつけるなどして、式変換などの部分をわかりやすくしてほしい。授業で学んだ内容がそもそも複雑なので、仕方ない部分もあると思うが、番号を振るなどをすると多少は見やすくなると考えている。今回、課題に取り組むにあたって、見返してみたときに式変換が理解できなかった点がいくつかあった。
    • 難しかった
    • 授業の雰囲気はとてもよく流体が好きになりましたが、授業内容が難しくスライドの理解が追い付かない点もありました。
    • 授業のスピードとしてはかなりはやかったですが、要点を強調していただき、体系的な理解がしやすかったです。ただこの課題のように後から丁寧に内容を追ってみると、理解しにくい部分もありました。
    • 資料に目的が書かれていて分かりやすかったです。
    • 第1回、2回の人よりもわかりやすかったです。
    • 他の先生方に比べて声が大きく、非常に聞き取りやすかった。また、資料にメモをしながらの講義のため、画面に変化があって集中力が切れにくかった。
    • ブラジウス解、カルマンの運動方程式について、どのような仮定をしていて、未知の量はなにか、そのために解くべき式は何かと大まかな流れは理解できたのでよかった。
    • 大まかな流れがわかりやすかった。
    • スライドに設けられたスペースに書き込んでいくスタイルが理解の助けになってよかったです。
    • 式を解いていく途中で、一体自分が今何をしているのか分からなくなることが多々あって、とても難しい分野だと感じました
    • 新しく習う範囲の内容は難しくて複雑なことが多いが、自分が基礎流体力学をはじめとする、いろんな授業で得た知識を応用する場と考えれた楽しくも感じる
    • これは重要、これは式を追うだけでよいといった説明があったので、集中力を保つことができました。また、授業時間が最小限だったのがありがたかったです。
    • ブラジウスの方程式の数値解の求め方をもう少し詳しく解説してほしい。
    • 式変形や導出の流れは理解できたが、求めたものが実用上どのように役立つのかをもっと知りたかったです。また、授業が早く終わるのはありがたかったです。
    • 2回の授業ありがとうございました。階の導出の流れはおおまかにつかむことができましたが、これを使ってどのようなことができるのかなど具体例をもっと出して頂けると理解がより深まると思いました。
    • 授業時間が短く簡潔で非常に分かりやすかったし、空いた時間を他の作業にあてられたのでたすかった。
    • 内容については簡単だったとは言えないものの、説明が簡潔ながら非常に丁寧で、しかも学生の理解度を適宜確認しつつ理解の浅いところを繰り返し丁寧に教えていただけたため、非常に取り組みやすい講義だったと思います。また他講義では考えられないほど学生からの要望への対応が柔軟かつ迅速で、慣習や通例に固執して少々横暴な面が見られる機械系の他講義と比べるとモチベーションを高く持つことができて良かったと思います。また同じ方に講義を担当してもらいたいと思えた数少ない講義の一つです。ありがとうございました。
    • 授業はわかりやすかったです。
    • 分かりやすそうでわからないというか、なんとはなしに分かったような気になれるようなかんじでした。
    • ノートにメモしながら講義を聞いていたのですが、図などは書くのに時間がかかり、その間に次のスライドに進んでしまい、書ききれないことが何度かあったので、講義後にメモ付きのスライドを配布して頂けたことが有難かったです。
    • 教科書が高かったので、少し教科書にも触れてほしかったです。
    • 200分の講義でしたがどちらの回も半分ほどの時間で終わりとても良いと思いました。200分の講義では、互いに疲れてしまうだけで何の意味もないように感じていたからです。
    • ところどころで全体の流れを確認しているのは分かりやすかったです。細かい計算は進度が速すぎて追いつけませんでしたが、そこを授業の目的としていないならいいかと思いました。
    • 源先生の授業はわかりやすいうえにフランクな感じだったので、満足度が他の回に比べて高かったです。授業内容が終われば、早めに切り上げてくれたのも好感が持てました。他の回もしてほしいぐらいです。ありがとうございました。
    • オンラインでの受講者にも対面での受講者にも配慮された授業形式をとってくださったので非常にありがたかったです。
    • 自分の手で実際に方程式を導出するのは、最後まで導けた時にとても気持ち良い。が、普通に難しくて覚えられる気がしない。
    • 適宜復習 や確認があったので分かりやすかったです。 講義資料も見やすいです。
    • どこが重要で、どこまでができるようになればいいかを示してくれたのでとても勉強しやすかったです。
    • 概要、流れを理解できたか確認、もう一度まとめた時間があったのは良かったが、そもそも全体的に進みが少し早い気もするので、わかったような気もするし、いざしっかり説明できるかと言われればそうでもないような、という気がしてしまっていた。軽い演習や自分で応用してみる、そしてその解説、のようなものを通さないとしっかり理解したという実感につながるのは難しいようにも思えた。(どのような覚え方、理解の仕方、その早さ等は人によって異なると思うが)まあ講義自体が早く終わること自体は集中力的に助かるのだが。加えるなら、簡易的な実験等で説明の補足ができるようなものがあれば、それも講義で実物で見て、理解を深めたいところ。
    • 少し進行が速く感じ、難しい分野で困る部分もありましたが、理解してほしい部分を明示してもらえるため目先の目標を立てやすく、大事な部分は理解できたと思います。
    • オンラインで受講する際、講義時間いっぱいに説明されると、どうしても置いて行かれがちなので、適宜自分で考える時間を設けていただいたのが良かったです。
    • なんとなく、どういった流れで何を示したのかは理解できたと思います。進行自体は速く感じましたが、短期集中的に学習できたので良かったです。ありがとうございました。
    • 内容のまとめがあったのがありがたかったです。
    • スライドも授業もとても分かりやすく不満点は全く無いです。面白かったです。
    • スライドが見やすく、進むペースもちょうどよいと感じました。余った時間が気になったので、小話や雑学などを交えてもらえると、集中力が続きやすくなり、たすかります。ありがとうございました。
    • 生徒のペースに合わせて進んでいったのでやりやすかったです。ズームでの発言はしにくい部分がありましたが、ポイントポイントで声をかけてくれていたのもよかったと思います。イメージのつきにくい分野でしたが、視野を広げることができたと思います。
    • スライドがみやすかった。
    • 始めは何をやっているのか全く分からなかったが、講義録画をみながらゆっくり式を追っていったらなんとか流れは理解できた。
    • 講義が短いのが非常に助かりました。
    • 内容を教えるだけで無く、どこまで理解するべきかを明確に示してくれたのが良かった。大学のベん今日は難しいのでその線引きをしてもらえると有難いと思っていたので授業に真剣に取り組めた。
    • 今回の3回4回の授業は数式を解くという非常に数学的な授業であり、理解するのに時間を要する箇所もあったが、方程式を導出することでさらなる理解ができたと感じる。
    • 授業のペースもよく内容もしっかり頭に入ってきた。
    • 数式がたくさん出てきたので難しかった。個人的には講義スライドに書き込むよりは、完成したスライドそのままの方がわかりやすいと感じた。(特に図は)もし穴埋め形式にするのであれば、重要な数式や語句に限った方が板書に時間がかからないので説明に集中できるのではないかとも思った。
    • 苦手な分野でありなかなか理解できない場所も多いが、ゆっくりと考えていきたいと思える授業だった。
    • 質問です。課題の書き込みスペースがA4一枚だけでは足りないためスキャナーで読み込んだ画像の大きさを半分にする対応を取りましたが、それでも大丈夫でしょうか?
    • 複雑で難しかったです。
    • 流体力学はむずかしい。先生がおもしろい。
    FY2020, 4Q, student feedbacks|学生感想(クリックで展開)
    • オンデマンドでの講義はこれが初めてだったが、説明が分かりやすく、よく理解できたと思う。
    • ランダウの記号の計算をほとんどしてこなかったので、流体の学習と同時に学べて良かったです。
    • 授業は必要十分説明がされて非常に分かりやすかった。
    • もう少し、ゆっくり進めてもらえるとありがたかったです。
    • iPadでメモをとりながら授業をうけるので、事前にまっさらな講義資料が欲しかった。
    • 説明が悪いとかじゃないと思うけど、ふつうに内容が難しすぎて理解しきれなかった。
    • プラントルの境界層方程式等の導出を講義でおおまかに理解することができたのでよかったが、実在流体力学になり、3Qの基礎流体力学よりもイメージがしづらかった。講義は要点が、わかりやすかったです。
    • スライドに書き込んでいく方法はとてもわかりやすくてよかったです。
    • 録画での受講は、一度自分で考えたい箇所で自由に止められる点が、リアルタイムの講義よりも優れた点かなと思いました。内容が非常に難しく大変でしたが、学生に不親切な講義ではなかったと思います。ありがとうございました。
    • 授業のときは話を聞いているだけで、流れくらいしかつかめなかったが自分でやるとよく理解できた。
    • オーダー解析や無次元化は個人的には興味深いテーマでした。
    • ナビエストークス方程式を解くために、先人たちが行ってきたことを学んで、その努力におどろきを感じた。流体の動きを直接目で見るのは難しいが、先人たちが行った家庭や近似がどれほど正しいか知りたいと思った。
    • オンデマンドの形式の授業(第3回)は復習がしやすく感じますが、公開時間を少し延長すれば助かります(第4回前にもう一度復習しようとしたら「ファイルが存在しない」というものが出ました)。また、講義中では授業内容を理解しましたが、復習すると分からないことが出ることが多いですが、この二回の授業では不明瞭なことがあまりありませんでした。先生の分かりやすい説明と図のおかげです。
    • 図が多くて分かりやすかったが、第1、2回をよく理解していなかったため授業中はよく分からなかった。何をどこまでできたら良いかが実在流体力学全体においてよく分からない。
    • 的確でわかりやすかったと思いました。
    • 資料があってとてもわかりやすかったですが、講義を受けながら手元で資料が見れるよう、資料が事前に配られていたらもっとよかったなと感じました。
    • 授業はとてもわかりやすく、スライドも後から見返しても考え方を理解しやすいものでとてもありがたかったです。授業時間をコンパクトにまとめてくださり、集中して受けられました。授業内で資料に書き込みたいこともあったので、授業前に資料を配布していただけるとうれしいです。
    • 流体についての興味・関心・勉強意欲が高まりました。
    • 講義時間が短めだったので、演習に時間を充てることができ良かった。
    • 教科書で同じように進行したため、分かりやすかったです。個人的に課題で導出を行うことも理解への手助けとして大きかったです。
    • 4回目が特に進行がはやかった。
    • 毎授業、内容が簡潔で分かりやすく、自己学習の時間も多くとれたので、とても勉強がし易かったです。
    • 他の授業は長々と授業しているが、この授業のように要点を絞った授業で、残りを演習に当てた授業の方が、自分の身になるように感じた。とても良かった。
    • 先生の説明は分かりやすいと思います。境界層方程式についてですが、ちょっと難しかったが勉強になりました。ほかの授業よりいくらか理解しやすくて、話も面白かったです。
    • オーダーの考え方が今までにないもので、面白かったが、理解するのに時間がかかった。
    • スライドの構成がちょっと分かりにくかったと思います。式と文章の相関関係を矢印、レイアウト、スペーシングなどで表せばいいと思います。具体的に右のスライド、〇△先生の構成は分かりやすいと思います。
    • じゅぎょうありがとうございまし た。スライドの 段落初めの □が 少し見づ らかったです
    • 2枚になってしまいました、すみません。感想としては、後ろの自転車がかっこよかったです。
    • 実在流体力学の授業になって難易度が上がったと感じた。正直難しくて理解が追い付かない箇所もあるが、ナビエ・ストークス方程式から、境界層方程式、ブラジウスの方程式、解の導出という一連の流れはつかみやすかった。粘性度などの概念も導入され、3Qの基礎流体力学よりもより現実に近い流体の振るまいを学習している実感がある。
    • 時間、内容、資料のどれも長さも濃さともにちょうどよかったです。ありがとうございました。
    • 非常にスピード感のある授業でしたが、自習を通すことで当然ながら理解が深まりました。特に様々な方程式を導くうえで相似の関係を多用していること、そして様々な仮定が行われていることが特徴的だと感じました。オーダー解析など興味深いアプローチも見られ、とても面白い分野だと感じました。
    • 基本的には進むスピードも丁度良く、内容も要点が分かりやすくまとまっていてとても助かりました。プラントルの境界層方程式に関してはこのレポートのようにNS 方程式を最初から無次元化して進めたほうが分かりやすいかなと感じました。
    • 複雑な方程式の導出は理解するのが大変でした。1回視聴しただけでは不十分だったので、2回視聴しやっと理解できたように思います。講義資料の閲覧にパスワード入力が必要なのは少し面倒な気がしました。改善されるとありがたいです。
  • ENR.K450, Advanced Course of Combustion Physics (English course)|燃焼物理学(英語講義)
    FY2021, 3Q, student feedbacks|学生感想(クリックで展開)
    • 理論だけではなく、NOx 生成のメカニズムについて学んだことで実用的なガスタービンにおける対策を理解することが出来、面白かったです。
    • 授業の最初に実際のエンジンのイラストを示していただいて,また最後の方にはそのイラストを使って解説していただけたのでイメージが湧きやすかったです.
    • 現在注目されている𝐶𝑂2排出に関しては,カーボンニュートラルやCCSを題材として講義でも何度か触れたことがあったが,窒素酸化物の生成による汚染に関して具体的に学んだのは初めてだった.燃焼において酸素濃度や燃焼温度を上昇させることは,燃焼効率を良くするが,窒素酸化物の生成を促進させ環境汚染につながる.このジレンマが燃焼の条件設定をより困難にしており,この問題を解決するための技術が今後はさらに必要だと感じた.また,その技術が環境保護に向けて広く使用されるためには,技術のシンプルさやコストの低さなど導入しやすいことが重要であると考えている.
    • 話しがまとまっていて分かりやすかったです.僕が英語に慣れていないというのが大きいと思いますが,授業時間も余っていたのでもう少しゆっくりでもよかったように感じました.
    • 講義については分かりやすかったと思います。ありがとうございます。レポート課題については2番の「while maintaining the overall thermal efficiency」という条件の考え方はよくわからないです。よければ、教えていただきたいです。
    • The lecture strongly connected with the prior lecture, making me form a comprehensive understanding of the combustion reaction. Thank you for the hard work, I enjoy this class a lot.
    • NOxについて,局所的な高温部があると発生しやすいということは知っていたが,その理由を化学反応式や熱理論で知ることができ有意義であった.
    • 燃焼によるNOが有害であることは知っていたが、NOxの生成機構から低減まで知ることができてよかった。
    • 通常、このような専門性の高い講義はスライドが多くわかりづらくなる印象がありますが、源先生の講義はスライドや表が多く、説明を受けている中で全体が見れるように工夫されていたのはありがたかったです。
    • 窒素酸化物の生成について、学べてとても勉強になりました。今後もエンジンや火力発電等に携わる際にここで学んだことを使いたいと思います。
    • 前回講義の復習の内容が十分にあったため,今回の内容への導入がスムーズだった.
    FY2020, 3Q, student feedbacks|学生感想(クリックで展開)
    • 声が聞き取りやすかったです.
    • わかりやすいご説明ありがとうございました.
    • Nice lecture. I very much enjoyed this lecture.
    • The lecture is very interesting and interactive. I learned about elementary reactions, simple collision theory, and NO formation. Every part of the lecture is explained very well. The short review of the required knowledge in the past is very helpful.
    • 分かりやすい授業をありがとうございます
    • 前半は既に知っているような内容も多かったですが、私はまだ英語に不慣れなので理解速度の観点からすると丁度よかったです。
    • 慣れてきた後半には知らない知識が多く出てきました。私は断熱火炎温度のシミュレーションをした経験があるのですが、その際はソフトをかなりブラックボックス的に使っていたのでその裏では今回の講義内容に近い理論があることを知れました。
    • 重工系で燃焼反応に関する設計を行う際にすべての素反応を考慮しないといけないと考えるととても大変な作業だと感じた。
    • 一口に化学反応といっても様々な反応から成り立っていることが分かった.環境問題への対策としてNOxやCO2を減らす必要があるが,その生成過程を知ることは必要不可欠なものだと感じた.
    • 予習したいので講義資料が先に欲しかったです。
    • 燃焼が細かい反応の集合体とは聞いていたが、反応ごとにリスト化されると、個別で見るぶんには物理的意味を持つ(エネルギーなど由来の)シンプルな計算だが、全体の計算はとても大変だと思った
    • スライドに書き込みながらの説明がわかりやすくてよかったと思います。
    • ありがとうございました。
    • 内容が簡潔にまとまっていて分かりやすかったです.
  • MEC.Z381, Research Opportunity in Laboratories (MEC)|研究プロジェクト(機械系)
    FY2021, 1Q/3Q, student feedbacks|学生感想(クリックで展開)
    • この情勢下では仕方ないことではありますが、ZOOM というのもあり、実際の研究活動に触れる機会としては少し物足りなさは感じましたが、数値計算に少し興味があり、自分でも簡単なものを作成していた最中だったため、講義で使用させてもらったソフトは大変参考になりました。
    • 流体の知識がほとんどない中での課題でしたがとても楽しく行うことができました。もうちょっと時間があれば機械学習の方もやってみたかったです。ありがとうございました。
    • 授業で扱った内容をモデル化して目に見えるように実験できたことで楽しく勉強にもなりました。その反面、これまで培ってきた(はずである)流体力学の知識がいかに自分に定着していないかが分かりました。今後自分が研究していきたい内容はまだ決まっていませんが、この機会にまた復習しなおそうと思います。私は、去年の実在流体で源先生の授業が面白くかつ分かりやすかったので選ばせていただきました。今回の研究プロジェクトもとても楽しかったです。ありがとうございました。
    • 実際のデータを用いて学習・予測まで行うことが出来たのでよかった。また同時に予測精度の改善の難しさも体験することが出来た。データの前処理であったり、ニューラルネットワークの層やノードの数などのハイパーパラメータなど、精度改善へのアプローチの数が多いだけに難しいと感じた。
    • 今回は自分で予測をたて実験をする良い機会となった。その中でも、大きい楕円よりも前方楕円のほうが流体抵抗が小さいとなるなど予想外の結果も得られて、実験の難しさを感じた。
  • MEC.P331, Advanced Experiments for Mechanical Engineering|機械系発展実験
    FY2022, 2Q, student feedbacks|学生感想(クリックで展開)
    • 今回の実験は流体シミュレーションソフトを利用してシミュレーションを行うという物だったので、楽しく実験を行うことができた。また、レポート内で、自作した物体に関するシミュレーションも行えたので満足いく内容になっていた。 講義自体としては、積極的に先生が声をかけていて、誰もおいていかれることなく順調に進んでいたのでとても良かったと思う。
    • 流体力学の授業ではあまり実感できなかったものをシミュレーションでカルマン渦を実感できたので理解しやすかったです。
    • カルマン渦列に関して、授業では習っていたが、あまり理解しきれていない内容だったので、今回の実験を通して、どのような状況下で生じるものなのか、どのような影響を物体に及ぼしているのかなどを理解することができて、今後の設計計算で役に立つと感じた。また、流体シミュレーションという物を始めてやったので、どのような手順でシミュレーションという物をやっているのかを知れたのでとても良かった。もう少しソフトを練習してみて、より難しい シミュレーションにも挑戦してみたいと感じた。単純に、楽しい実験だったと感じた。実験レポートをまとめる時間が短くなってしまい、追加の課題に挑戦できなかったことが悔しかったので、いずれ自分でシミュレーションを行ってみたいと思う。
    • 今回の実験ではシミュレーションソフトを使用して実験を行いましたが、通常の実験と違い、理論と実際の現象との違いがなく、データをとるのも簡単でした。そのため、考察自体は書きやすかったです。しかし、実際の 流体に触れながら実験してみたかったという気持ちもありました。シミュレーションソフトはまだしばらく使えるので、他の形状だったらどうなるのか調べてみたいと思います。
    • 普段実際に見ることが難しく、座学でしか扱ってこなかった流体について、シミュレーションを使うことでより深い理解を得ることができた。また、流体分野に興味を寄せる良い機会となる実験だった 。
    • 研究プロジェクトで紹介された流体シミュレーションを実際に行えるという貴重な経験ができた。乱流だらけの流体のシミュレーションはスパコンの領域なので、流体シミュレーションを身近になった体験ができたことが良かった。
    • 3年1Qの研究プロジェクトのときに源先生の研究室で流体シミュレーションを見せていただいたが、今回はそれを実際に自分で触ってみて、流体シミュレーションへの興味が少し高まった。また、実世界上で実験しなくてもコンピュータ上で現象を計算し、その現象を予測できるということが改めて夢のある話だなと思い、もっと他にいろいろ応用ができるのではないか、と思った。
    • エクセルの知識があれば、データの表示がおかしくなっていた条件のもののグラフも作成できたのではと思うと少し残念である。感想を書きながら気づいてしまったのだが、シミュレーションソフトで実際にやればよかっただけであった。時間の関係上できなくなってしまい大変申し訳ない。今回はオンラインになってしまったが、来年からの学生さんにはぜひ対面で受けてもらいたいと考える。
    • 実際の実験ではなくシミュレーションのみによる検証だったが、十分多くのデータを集めることができ、また、当のシミュレーターも自分が考えていたよりずっと簡単に操作できるものだったため、このシミュレーションソフトでの実験に興味がわいた。また、流体力学があまり特異ではなく、原理、内容等については覚えていないことも多かったが、本実験を通じて、少なくともカルマン渦やストローハル数については復習し、深く知ることができた。
    • プログラムを使って流れの動きを色とその動きでわかりやすくしることができ、理解が深まりました。
    FY2021, 2Q, student feedbacks|学生感想(クリックで展開)
    • 実生活において常に流体の流れについて接しているにもかかわらずその解析を行う機会がなく、数値解析ソフトが身近にあるわけでもなかったので今回の実験は身の回りで起こっている流体のふるまいを視覚で捉えることができ、非常に興味深い体験だった。数値解析ソフトも、流れの中に置かれる物体を自ら画像ソフトを用いて形作ることができ非常に創作的で興味深かった。
    • 講義などで,流体シミュレーションの動画などを見せてもらったことはあったが,自分で行うのは初めてで,個人のパソコンでも簡単にこのようなシミュレーションができるということに驚き,楽しめた.今まで,流体力学は難しい式が沢山出てきてとっつきにくいものだとばかり思っていたけれど,今回の実験を通して少し興味がわいた.
    • レイノルズ数やストローハル数に対する理解が深まり、流体の動きを可視化したことで、流体の特性を実際に目の当たりにすることができ、とても役に立った。シミュレーションの結果が少なくて、レイノルズ数とストローハル数の関係式をうまく出せなかったため、一人一人が違う条件でシミュレーションし、関係式導出の精度を上げれたらよいと感じた。
    • 流体シミュレーションの種類や具体的な性能を初めて知りました.流体シミュレーションの様子を見たことはあったが,実際に使うのは初めてだったのでとても新鮮でした.コロナの影響が少なくなり対面での実験が可能になった後には実際の水を用いた計測とシミュレーションを両方行ってもいいと思いました.
    • ストローハル数という用語は初めて聞きましたが、流体現象において重要な意味を持つ無次元数だということがわかりました。初めて流体シミュレーションソフトを使いました。実験装置を使わなくてもカルマン渦の発生の様子をはっきりと見ることができて便利だと思いました。ペイントで簡単に物体の形を変えてシミュレーションが行えるところも良かったです。
    • シュミレーションの原理を理解して、シュミレーションをするのは興味深かった。
    • シミュレーションを始めてやってみてとても楽しかったです。自分のPCでしかも無料のソフトでシミュレーションができることに驚きました。またZoomでの講義でしたが画面共有などを使用して状況を伝えることができるので今回の実験の内容的にとてもやり易いと感じました。
    • 実験ではシミュレーションで様々な物体の後流を見ることができて面白かったです.また,カルマン渦列についても体験することができて,流体の現象についてに興味を持つようになりました.
    • 教授が明るくて説明もわかりやすくて楽しかったです。みんなでデータを持ち寄る形式はとても良いと思いました。
    • 様々な実験を体験すること面白かったです。しかし、レポートをする時間が短くて、様々な実験でのデータを処理することが難しいです。
    • シミュレーターを使って自分が気になっているものの流体現象が見れてとても楽しかった
    • 初めて流体シミュレーションソフトを使いましたが、説明が丁寧でわかりやすかったです。

Publications|掲載論文・書籍

  • Books|書籍
    1. Y. Minamoto, N. A. K. Doan, N. Swaminathan (2021). MILD combustion. In N. Swaminathan, X.-S. Bai, N. E. L. Haugen, C. Fureby, G. Brethouwer, ed., Advanced Turbulent Combustion Physics and Applications, Cambridge University Press, Cambridge, UK. (LINK)
  • Peer-reviewed international journal papers|査読付国際学術誌掲載論文

      2022

    1. A. Haridas, N. R. Vadlamani, Y. Minamoto, Deep neural networks to correct sub-precision errors in CFD, Prog. Energy Combust. Sci., in press (2022). (LINK, Open Access)
    2. K. Jigjid, Y. Minamoto, N. A. K. Doan, M. Tanahashi, SGS Reaction rate modelling for MILD combustion based on machine-learning combustion mode classification: Development and a priori study, Proceedings of Combustion Institute, in press (2022). (LINK, Open Access)
    3. Y. Minamoto, K. Jigjid, R. Igari, M. Tanahashi, Effect of flame-flame interaction on scalar PDF in turbulent premixed flames, Combustion and Flame, 239, 111660 (2022). (Link, Open Access)
    4. R. Nakazawa, Y. Minamoto, N. Inoue, M. Tanahashi, Species reaction rate modelling based on physics-guided machine learning, Combustion and Flame, 235, 111696 (2022). (Link, Open Access)
    5. H. Shehab, H. Watanabe, Y. Minamoto, R. Kurose, T. Kitagawa, Morphology and Structure of Spherically Propagating Premixed Turbulent Hydrogen--Air Flames, Combustion and Flame, 238, 111888 (2022). (Link)
    6. 2021

    7. A. Fuse, R. Yamada, Y. Minamoto, M. Shimura, M. Tanahashi, A derivation of temperature-based energy equation for LES of isochoric turbulent combustion with FDSGS model, Combustion Theory and Modelling, 25:7, 1324-1351 (2021). (Link)
    8. K. Osawa, Y. Minamoto, M. Shimura, M. Tanahashi, Voronoi analysis of vortex clustering in homogeneous isotropic turbulence, Physics of Fluids, 33, 035138 (2021). (Link)
    9. K. Jigjid, C. Tamaoki, Y. Minamoto, R. Nakazawa, N. Inoue, M. Tanahashi, Corrigendum to "Data driven analysis and prediction of MILD combustion mode", Combustion and Flame, 227, 481-482 (2021). (Link, Open Access)
    10. K. Jigjid, C. Tamaoki, Y. Minamoto, R. Nakazawa, N. Inoue, M. Tanahashi, Data driven analysis and prediction of MILD combustion mode, Combustion and Flame, 223, 475-485 (2021). (Link, Open Access)
    11. Z. M. Nikolaou, C. Chrysostomou, Y. Minamoto, L. Vervisch, Evaluation of a Neural Network-Based Closure for the Unresolved Stresses in Turbulent Premixed V-Flames, Flow, Turbulence and Combustion, 106, 331-356 (2021). (Link)
    12. M. Matsuda, T. Yokomori, M. Shimura, Y. Minamoto, M. Tanahashi, N. Iida, Development of cycle-to-cycle variation of the tumble flow motion in a cylinder of an SI IC engine with Miller cycle, International Journal of Engine Research, 22 (5) 1512-1524 (2021). (Link, Open Access)
    13. Y. Minamoto, Y. Kondo, K. Osawa, Y. Harada, M. Shimura, M. Tanahashi, Effects of low-temperature chemistry on the wall heat flux in HCCI combustion, Proceedings of Combustion Institute, 38 (4) 5519-5527 (2021). (Link)
    14. N. A. K. Doan, S. Bansude, K. Osawa, Y. Minamoto, T. Lu, J. H. Chen, N. Swaminathan, Identification of combustion mode under MILD conditions using Chemical Explosive Mode Analysis, Proceedings of Combustion Institute, 38 (4) 5415-5422 (2021). (Link)
    15. 2020

    16. J.-H. Park, Y. Minamoto, M. Shimura, M. Tanahashi, Effects of hydrogen enrichment on CH4/air turbulent swirling premixed flames in a cuboid combustor, International Journal of Hydrogen Energy, 45 (15) 9039-9051 (2020). (Link)
    17. K. Narukawa, Y. Minamoto, M. Shimura, M. Tanahashi, Near-wall flame propagation behaviour with and without surface reactions, Fuel, 268, 117216 (2020). (Link)
    18. K. Aoki, M. Shimura, J.-H. Park, Y. Minamoto, M. Tanahashi, Response of heat release rate to flame straining in swirling hydrogen-air premixed flames, Flow, Turbulence and Combustion, 104, 451-478 (2020). (Link)
    19. 2019

    20. D. M. Manias, E.-A. Tingas, Y. Minamoto, H. G. Im, Topological and chemical characteristics of turbulent flames at MILD conditions, Combustion and Flame, 208, 86-98 (2019). (Link)
    21. Y. Minamoto, M. Tanahashi, Effect of turbulent motions at different length scales on turbulent premixed swirl-stabilised flame topology, International Journal of Hydrogen Energy, 44 (39) 22316-22327 (2019). (Link)
    22. Z. M. Nikolaou, Y. Minamoto, L. Vervisch, Unresolved stress tensor modelling in turbulent premixed V-flames using iterative deconvolution: An a priori assessment, Physical Review Fluids, 4 (6), 063202 (2019). (Link)
    23. M. Shimura, S. Yoshida, K. Osawa, Y. Minamoto, T. Yokomori, K. Iwamoto, M. Tanahashi, H. Kosaka, Micro particle image velocimetry investigation of near-wall behaviors of tumble enhanced flow in an internal combustion engine, International Journal of Engine Research, COMODIA2017 Special Issue, 20 (7) 718-725 (2019). (Link, Open Access)
    24. D.-H. Shin, E. S. Richardson, V. Aparace-Scutariu, Y. Minamoto, J. Chen, Fluid age-based analysis of a lifted turbulent DME jet flame DNS, Proceedings of Combustion Institute, 37, 2215-2222 (2019). (Link)
    25. 2018

    26. T. Itoh, Y. Naka, Y. Minamoto, M. Shimura, M. Tanahashi, Large-scale clustering of coherent fine-scale eddies in a turbulent mixing layer, International Journal of Heat and Fluid Flow, 72, 100-108 (2018). (Link)
    27. G. Ghiasi, N. A. K. Doan, N. Swaminathan, B. Yenerdag, Y. Minamoto, M. Tanahashi, Assessment of SGS closure for isochoric combustion of hydrogen-air mixture, International Journal of Hydrogen Energy, 43 (16) 8105-8115 (2018). (Link)
    28. Yuki Minamoto, Basmil Yenerdag, Mamoru Tanahashi, Morphology and structure of hydrogen-air turbulent premixed flames, Combustion and Flame, 192, 369-383 (2018) (Link)
    29. Nguyen Anh Khoa Doan, Nedunchezhian Swaminathan, Yuki Minamoto, DNS of MILD combustion with mixture fraction variations, Combustion and Flame, 189, 173-189 (2018). (Link, Open Access)
    30. Naoyuki Saito, Yuki Minamoto, Basmil Yenerdag, Masayasu Shimura, Mamoru Tanahashi, Effects of turbulence on ignition of methane–air and n-heptane–air fully premixed mixtures, Combustion Science and Technology, 190 (3) 451-469 (2018). (Link)
    31. 2017

    32. M. Tanahashi, M. Shimura, Y. Minamoto, Progress in DNS and Laser Diagnostics of Turbulence and Turbulent Combustion, Thermal Science and Engineering, 25 (3) 27-43 (2017). (Link, Open Access)
    33. Basmil Yenerdag, Yuki Minamoto, Masayasu Shimura, Yuzuru Nada, Mamoru Tanahashi, Flame-wall interactions of lean premixed flames under elevated, rising pressure conditions, Fuel, 189, 8-14 (2017). (Link)
    34. 2016

    35. Katsuhiro Hiraoka, Yoshitsugu Naka, Masayasu Shimura, Yuki Minamoto, Naoya Fukushima, Mamoru Tanahashi, Toshio Miyauchi, Evaluations of SGS Combustion, Scalar Flux and Stress Models in a Turbulent Jet Premixed Flame, Flow Turbulence and Combustion, 97 (4) 1147-1164 (2016). (Link)
    36. Katsuhiro Hiraoka, Yuki Minamoto, Masayasu Shimura, Yoshitsugu Naka, Naoya Fukushima and Mamoru Tanahashi, A Fractal Dynamic SGS Combustion Model for Large Eddy Simulation of Turbulent Premixed Flames, Combustion Science and Technology, 188 (9) 1472-1495 (2016). (Link, Open Access)
    37. Y. Gao, Y. Minamoto, M. Tanahashi and N. Chakraborty, A priori assessment of scalar dissipation rate closure for Large Eddy Simulations of turbulent premixed combustion using a detailed chemistry Direct Numerical Simulation database, Combustion Science and Technology, 188 (9) 1398-1423 (2016). (Link, Open Access)
    38. Basmil Yenerdag, Yuki Minamoto, Yoshitsugu Naka, Masayasu Shimura and Mamoru Tanahashi, Flame propagation and heat transfer characteristics of a hydrogen--air premixed flame in a constant volume vessel, International Journal of Hydrogen Energy, 41 (22) 9679-9689 (2016). (Link)
    39. Yuki. Minamoto and Jacqueline H. Chen, DNS of a turbulent lifted DME jet flame, Combustion and Flame, 169, 38-50 (2016). (Link)
    40. 2015

    41. Y. Minamoto, K. Aoki, M. Tanahashi and N. Swaminathan, DNS of swirling hydrogen-air premixed flame, International Journal of Hydrogen Energy, 40 (39) 13604–13620 (2015). (Link | PDF).
    42. Y. Minamoto, H. Kolla, R. W. Grout, A. Gruber and J. H. Chen, Effect of fuel composition and differential diffusion on flame stabilization in reacting syngas jets in turbulent cross-flow, Combustion and Flame, 162 (10) 3569-3579 (2015). (Link | PDF)
    43. Y. Minamoto and N. Swaminathan, Subgrid scale modelling for MILD combustion, Proceedings of the Combustion Institute, 35 (3) 3529-3536 (2015). (Link, Open Access)
    44. 2014

    45. Y. Minamoto, N. Swaminathan, R. S. Cant and T. Leung, Morphological and statistical features of reaction zones in MILD and premixed combustion, Combustion and Flame, 161 (11) 2801-2814 (2014). (Link | PDF)
    46. Y. Minamoto and N. Swaminathan, Modelling paradigms for MILD combustion, International Journal of Advances in Engineering Sciences and Applied Mathematics (invited paper), 6 (1-2) 65-75 (2014). (Link | PDF)
    47. Y. Minamoto, N. Swaminathan, R. S. Cant and T. Leung, Reaction zones and their structure in MILD combustion, Combustion Science and Technology, 186 (8) 1075-1096 (2014). (Link, Open Access)
    48. Y. Minamoto and N. Swaminathan, Scalar gradient behaviour in MILD combustion, Combustion and Flame, 161 (4) 1063-1075 (2014). (Link | PDF)
    49. 2013

    50. Y. Minamoto, T. D. Dunstan, N. Swaminathan and R. S. Cant, DNS of EGR-type turbulent flame in MILD condition, Proceedings of the Combustion Institute, 34 (2) 3231-3238 (2013). (Link | PDF)
    51. T. D. Dunstan, Y. Minamoto, N. Chakraborty and N. Swaminathan, Scalar dissipation rate modelling for Large Eddy Simulation of turbulent premixed flames. Proceedings of the Combustion Institute, 34 (1) 1193-1201 (2013). (Link)
    52. 2011

    53. Y. Minamoto, N. Fukushima, M. Tanahashi, T. Miyauchi, T. D. Dunstan and N. Swaminathan, Effect of flow-geometry on turbulence-scalar interaction in premixed flames, Physics of Fluids, 23 (12) 125107 (2011). (Link | PDF)
  • Conference proceedings|学術会議発表論文

Awards|受賞

  • 2021 2021年度日本燃焼学会奨励賞、日本燃焼学会
  • 2020 令和2年度工学院若手奨励賞、東京工業大学工学院
  • 2019 2018 年度日本機械学会奨励賞(研究)「高カルロビッツ数乱流燃焼機構の解明とモデリングの研究」、日本機械学会
  • 2015 Honorable Mention for Technical Merit, Combustion Art Competition, Central States Section of the Combustion Institute
  • 2013 Doctoral Researcher Awards, The Association of British Turkish Academics
  • 2011 The best presentation award, The 4th Int ernational Forum Multidisciplinary Education and Research for Energy Science
  • 2009 白星会 Mechano Aerospace 優秀学生賞、東京工業大学機械系
  • 2008 日本航空宇宙学会学生賞、日本航空宇宙学会

Patent|特許

  • PAT. 6813826 (Japan; LINK)|特許6813826 (LINK)